VIVANTスネイプ社の意味は乃木の二重スパイ!ハリーポッター伏線!

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「VIVANT」は、2023年7月16日から放送されているドラマです。

主人公の乃木が誤送金した会社のお金を取り戻そうとするところから物語は始まります。

毎回、怒涛の展開や「まさか!」があり、視聴者は衝撃を受けています。

SNS上には、登場人物の正体や今後の展開についての考察が繰り広げられています。

第7話でもハッとするセリフがありました。

それは、乃木が言った「スネイプ社」という言葉です。

「スネイプ」は「ハリーポッター」シリーズのなかでは特別な意味を持つ言葉です。

なぜ、そんな言葉が乃木から発せられたのか、その意味は何なのかを考えていってみたいと思います。

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VIVANTスネイプ社の意味は乃木の二重スパイ!

スネイプとは?

「スネイプ」とは「ハリーポッター」シリーズに登場する魔法魔術学校の教師「セブルス・スネイプ」のことです。

生徒たちから嫌われ者の教師で、ハリーポッターも最後までスネイプは敵であるヴォルデモート側の人間だと思い憎んでいました。

しかし、ヴォルデモートの元でスパイとして動いているように見えて、実はヴォルデモートをスパイしていた二重スパイだったことが物語の後半で明らかになります。

二重スパイという非常に危険な立場に身を置いて戦ったことから「勇敢な魔法使い」と言われました。

作者のJ.K.ローリングも「影の主人公」と言っています。

ハリーポッターシリーズは、一貫して愛がテーマとなっていますが、スネイプの行動もすべてハリーの母親への愛のためでした。

愛のために二重スパイとなり、ハリーを守り続け、命を落としていったのです。

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スネイプが乃木なら二重スパイ!

そんな「スネイプ」という言葉が、VIVANTで登場しました。

乃木が野崎に対して「スネイプ社に商談」と言っていました。

これは、乃木=スネイプ=二重スパイということなのでしょうか。

もしくは、テント(商談相手)=スネイプ=二重スパイということなのでしょうか。

どちらの意味にもとることができますよね。

このような、どちらの見方をしても矛盾がないというのはVIVANT考察でよくあることで難しいです!

いずれにしても、乃木は野崎なら分かってくれると信頼してこの暗号めいた言い方を使ったのでしょう。

 

VIVANTハリーポッター伏線!

野崎はハリーポッターが超好きだ

野崎は入院中のジャミーンにハリーポッターのDVDを貸しました。

そのときに、とても良い笑顔でハリーポッターを「超好きだ」と言っていましたね。

よっぽど好きだからプレゼントではなく貸すだけなんでしょうね。

 

スネイプ社が意味するもの野崎に伝えたかったこと

「スネイプ社」が意味するものは、もちろん二重スパイでしょう。

問題は、誰がスネイプなのかということですよね。

乃木なのか、テントなのか、ノゴーンベキなのか。

そこはSNS上の考察でも意見が分かれているところです。

「スネイプ社」という発言が、乃木から発せられていることから乃木=スネイプという意見が多いようです。

また、この後、乃木は別班の仲間たちを銃撃しています。

私にとっては、そのことが、ハリーポッター作中でダンブルドアに死の呪いをかけたスネイプと重なって見えました。

スネイプはダンブルドアに頼まれて攻撃をしたのですが、乃木も同様だったのかもしれないと思いました。

このことを乃木が野崎に伝えたかったのであれば、乃木がテントと合流すること、そして、その後のことを野崎に任せたかったのではないでしょうか。

 

ノゴーンベキは緑の魔術師=スリザリン

「ノゴーン」は緑、「ベキ」は魔術師という意味だったことも明らかになった。砂漠地帯を作物が獲れる緑の楽園に変え、現地の英雄となったのだった。

(引用:yahooニュース)

 

砂漠地帯を作物が獲れる楽園に変えた結果、「緑の魔術師」と呼ばれるのは納得がいきますよね。

ですが、これまでに出てきていたハリーポッターを絡めて考えると「緑の魔術師」は全く違う意味を持つものとなってきます。

ハリーポッターで「緑」と言えば、ホグワーツ魔法魔術学校のスリザリン寮の色です。

スリザリンは闇の魔法使いとつながりが深い寮で、ヴォルデモートやその部下たち、スネイプもスリザリンの出身でした。

 

ヴォルデモート=ノゴーンベキ

「緑の魔術師」を「スリザリン」として考えてみると、各キャラクターがハリーポッターのキャラクターに自然と当てはまっていくかと思います。

まずはテントのリーダーであるノゴーンベキはヴォルデモートということになります。

ヴォルデモートは、闇の魔術を使うヴォルデモート軍団のリーダーで恐ろしい支配者でした。

魔法界だけでなく非魔法族の世界も支配しようとしていたのです。

 

ヴォルデモート軍団=テント

ノゴーンベキをヴォルデモートと考えるならば、テントはヴォルデモート軍団ということになります。

テントはテロ組織ということですが、その目的はまだ明らかになっていません。

 

不死鳥の騎士団=別班

ハリーポッターの作中で、ヴォルデモート軍団と対峙していたのは、ダンブルドアが作った「不死鳥の騎士団」です。

セブルススネイプも不死鳥の騎士団のメンバーでした。

VIVANTで言えば、テントと対峙している二重スパイが属する組織のことなので、別班のことだと考えることができます。

 

ザヤの病院は緑色で蛇のマーク

柚木薫が医師として勤めていたザヤの病院のマークにも、ハリーポッターの伏線が隠れているのではないかと言われています。

 

(引用:TBS公式グッズ・スマホステッカー)

「緑」に「蛇」ですが、これもハリーポッターのなかではスリザリンを象徴するものです。

スリザリン寮のもととなったサラザール・スリザリンが蛇と話をすることができたということが理由です。

また、ヴォルデモートも蛇と話をすることができてナギニという蛇を終始自分のそばにおいていました。

そのことから、これもハリーポッター伏線ではないかと言われているのです。

 

ただ、これには別の見方もあると個人的には思っています。

杖に巻き付いた蛇のマークは古くからあるもので、「アスクレピオスの杖」と言われています。

医療や医術を表していて世界的にも用いられているマークです。

WHOでも採用されていますし、救急車にも使われているので見たことがある方も多いと思います。

ですから、ザヤの病院のマークとして使われていても、あまり不思議ではないのです。

 

ジャミーンは奇跡の子=ハリーポッター

ジャミーンは、テントとも関わりがあることが示唆されていますが、まだ多くのことが明らかになっていないキャラクターです。

ジャミーンは「司令」こと櫻井に「奇跡の少女」と呼ばれています。

しかし、奇跡と呼ばれる明確な理由はまだ判明していません。

一方で、ハリーポッターも赤ちゃんの頃に、ヴォルデモートに襲われ、両親が殺害されるもただ1人生き残りました。

それだけでなく、ヴォルデモートに瀕死の重傷を負わせましたが、なぜそんなことが可能だったのかは物語の始めには明かされていませんでした。

VIVANTの中で重要なポジションであると思われますが、その詳細が不明のまま「奇跡の子」と呼ばれているジャミーンは、ハリーポッターとの共通点が多いと思われます。

 

ドラコオイルと打ち合わせ

実は第5話にさらりと「ドラコ」の名前が出てきていました。

「ドラコ」とはハリーポッターシリーズに登場する「ドラコ・マルフォイ」というハリーポッターのライバルの名前です。

この「ドラコオイル」には重要な意味はないのかもしれませんが、ハリーポッターを示唆するには、じゅうぶんな言葉だと思います。

 

まとめ

VIVANTのなかに、こんなにたくさんのハリーポッター伏線があるとは驚きでした。

ハリーポッターに当てはめて考えると、いろいろと考察もできるのですが、一方で、本当にそう考えて良いのかとも思いました。

VIVANTは、視聴者を裏切る驚きの展開があるドラマです。

ハリーポッター伏線があからさますぎて、そのまま素直に考えても良いものかと思ってしまいました。

今後の展開から目が離せそうにないですね!

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