日本一の石段アクセスと所要時間は?駐車場やトイレについても!

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熊本県下益城郡美里町には、日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)があります。

段数は、「3333段」で覚えやすいですね。

こちらは、観光、町おこしのシンボルのために作られたもので、昭和63年3月に完成しました。

著者もかつて、3333段の凄まじさを考えずにチャレンジしたことがあります。

登り始めは楽しく、途中からは自分との闘いでした。

景色はとても美しく、木々の間にある石段を眺めていると空に向かっているかのような神秘的な気持ちになります。

毎年、11月には「アタック・ザ・日本一」も開催されています。

そんな日本一の石段がどのようなところなのかご紹介します。

 

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日本一の石段アクセス

熊本空港から

【熊本空港から車】
第2空港線から益城熊本インターチェンジ方面。途中から国道443号方面へ
空港からは、距離にして37㎞以上、時間にして1時間近くかかります。
初めて行かれる方はナビを頼りにされた方が良いでしょうね。

熊本交通センターから

【熊本交通センターからバス】
熊本バスで砥用行きに乗車。約50分。
参交バスで八代行きに乗車。松橋で下車し砥用行きに乗り換え。

公共交通機関で、と思われる方はバスしか手段がありません。

しかし、少し不便ですので、バスを使われる方は余裕をもって計画を立てられるほうが良いかと思います。

 

日本一の石段所要時間は?

日本一の石段は常時解放されていて無料なので、いつでもスタートできます。

一般的には、上りに2時間、下りに1時間と言われています。

上りは足が痛くなったり呼吸が乱れたりして苦しいのですが、下りは膝が笑って怖かったです。

早い方は登り終わるまでに1時間を切る方もいらっしゃるそうです。

著者が登った際も、この石段でトレーニングをしているという地元の方がおられたのですが、その方はとっても早かったです。

 

日本一の石段駐車場について

町営駐車場

車を利用して来られる方が多いと思うのですが、駐車場は用意されています。

料金(1日利用):一般300円、大型1000円、マイクロバス700円
場所は日本一の石段のすぐ近くなので迷うことはないと思われます。

民宿 幸登里

民間の駐車場もいくつかあります。

【民宿 幸登里】料金:平日100円、休日200円

収容台数は、5,6台くらいです。

空きがあって停められたらラッキーですね。

日本一の石段からは少し離れています。

 

石段駐車場

【石段駐車場】 料金:200円収容:普通車と軽
左手にトイレが見えますが、道を挟んだ向かい側が石段駐車場です。

石段登口駐車場

【石段登口駐車場】料金:300円収容:12台ほど
右手が駐車場になります。
町営も民間も複数用意されており、道沿いにあって分かりやすいので駐車場で困ることはないでしょう。

日本一の石段トイレについても!

駐車場から日本一の石段まで公衆トイレは点在しているので、困ることはないと思います。

また、石段の途中にもトイレはあります。

200段の付近と1700段の付近にあるので、いずれかを利用されると良いかと思います。

一方、石段の途中には自動販売機や売店などはないので、準備をしておかれると良いでしょう。

 

日本一の石段周辺のおすすめ観光スポット

せっかく日本一の石段にチャレンジされるのでしたら、近くの観光スポットの行かれても良いかもしれません。

いくつかご紹介します。

霊台橋

霊台橋(れいだいきょう)は、日本一大きなアーチ橋です。

1847年に完成した橋ですが、2023年現在でも立派な姿をとどめています。

場所はこちらです。

 

二俣橋

二俣橋(ふたまたばし)は、釈迦院川と津留川の同流地点にかかっている橋です。

「二俣橋」と「二俣福良渡」という大きさや形がほとんど同じ二つの橋がかかっており、二つの橋の総称が「二俣橋」です。

「双子橋」とも呼ばれています。

二俣橋には、秋から冬にかけてハートが現れます。

タイミングが良かったらこちらもご覧になって下さいね。

 

フォレストアドベンチャー美里

フォレストアドベンチャーは全国各地にありますが、熊本県下益城郡美里町にもあります。

いくつかコースがありますが、個人的にはダムを越えて往復するロングジップスライドに惹かれます。

コースによって違いますが、「小学4年生以上または身長140cm以上、体重110㎏以下 」というのはほとんどのコースでの条件のようです。

料金はコースによって異なっていますので、事前にご確認ください。

(引用:フォレストアドベンチャー美里)

場所はこちらです。

 

熊延鉄道 八角トンネル

熊延鉄道の遺構の一つ、「八角トンネル」です。

森の中のトンネルは、まるで映画の中に入り込んだようです。

場所はこちらです。

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