ダイハツ出荷停止いつまで?納車待ちどうなる?不正内容と車種一覧も調査!

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ダイハツはトヨタ自動車の完全子会社で主に軽自動車を主力とする自動車メーカーです。

デザインも可愛かったりお洒落だったり、使い勝手か良かったりして個人からも法人からも人気のメーカーです。

ところが、64車種、25項目で174件にわたり、国の認定取得で不正が発覚しました。

2023年12月時点で出荷停止となっています。

契約をしようとしていた方、納車待ちだった方など影響が大きく出ています。

ダイハツの問題はどうなっていくのか、調査してみました。

 

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ダイハツ出荷停止いつまで?

2023年4月に、ダイハツの2種類の車が出荷停止となっていました。

その原因は、衝突試験などでの不正が発覚したからです。

その後、第三者委員会が調査をしたところ、新たに25項目175の不正行為が見つかったのです。

ダイハツの奥平総一郎社長が、すべての車種の出荷を停止することを発表したのでした。

出荷停止期間:2023年12月20日~
出荷停止期限:未定

今回の不正は34年前から続けられていて、対象車種も多いです。

いつ出荷が再開されるようになるのか、見通しが立たない状態なのだと思われます。

 

ダイハツ納車待ちどうなる?

ダイハツは出荷停止となったのですが、納車待ちの状態にある方はどうなるのでしょうか。

・出荷済み……販売店の判断で納車されるかもしれない
・未出荷……すべてキャンセル

出荷済みの場合は、納車される可能性があるようですが、実際に乗っても安全なのかどうかは気になるところですね。

ディーラーさんにご相談されることをおすすめします。

納車まで何カ月も待つこともあります。

楽しみにしていた車がキャンセルになると残念です。

ダイハツの不正内容一覧

 

(引用:第三者委員会調査報告書)

こちらが不正のあった25項目です。

調査報告書を基に、いくつかご紹介します。

1.エアバッグのタイマー着火:本来、衝突時の衝撃をセンサーで検知して、サイドエアバッグおよびカーテンシールドエアバッグをエアバッグECUで作動させる必要があった。しかし、試験の時点でエアバッグECUが開発されていなかった。そのために、タイマーで着火させた。
2.試験結果の虚偽記載:ヘッドレスト後方衝撃試験において、助手席側の試験結果しかなかった。運転席側の試験を実施する時間がなく、助手席と運転席の性能に差はないと考え、運転席側に虚偽の記載がされた。
3.試験速度の改ざん:歩行者頭部および脚部保護試験において、実際の衝突速度が法規で定められた基準値幅の上限を超えていた。その理由を審査機関に説明する手間を省くために、虚偽の衝突速度を記載した。

「時間がなかった」という内容が目立ちますが、第三者委員会の報告でも、タイトなスケジュールが理由の一つとして挙げられています。

 

ダイハツ 車種一覧も調査!

こちらが不正が発覚した車種の一覧です。

(引用:第三者委員会調査報告書)

対象となった車種は、ダイハツブランドの車だけではありません。

OEM供給をしているトヨタ、マツダ、SUBARUの車種も含まれています。

一方で、この時点で対象の車に乗っている人は、第三者認証機関で問題ないという結果が出ており、乗っていても大丈夫だということです。

 

まとめ

不正問題で出荷停止となったダイハツについて調べました。

ダイハツの出荷停止がいつまでなのかは未定です。

納車待ちの状態では、出荷されているのでしたら納車される可能性もありますし、キャンセルすることも可能です。

ただし、出荷されていない分はすべてキャンセルとなります。

不正は、25項目174件で、対象車種は64種になります。

ダイハツ車にはファンも多いです。

ダイハツが信頼を回復することを祈っています。

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AWESOME!

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